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日本ではここだけ、北欧らしさが溢れたドーナツ

輪っかを作って、油で揚げて。

アンパンマンがバタ子さんとドーナツを作っていたシーンがなぜか記憶の片隅にあって幼少期のご褒美はミスドのツイスト(皆んな覚えているだろうか…)。

もしかしてドーナツラヴァーだったのかもと思い返し調べてみたら、東京にも面白いドーナツあるじゃない。

有名店から「こんなお店にドーナツ?」となる極めて貴重なお店まで、 東京で味わえる世界のドーナツを食べ歩いてみました。

第1回はフィンランドのドーナツチェーン、アーノルドをご紹介。

 

ドーナツトリップは早朝から。ザワザワと街が目覚めだした休日の新宿から中央線に揺られ向かった先は吉祥寺。世界のドーナツ特集を組むとなり最初に頭に浮かんだアーノルドへ向かうためだ。知人から教えてもらいiPhoneにブックマークしておきながら2年近く訪問の機会を逃していたアーノルドはフィンランド発祥のドーナツチェーン。やっと行けると意気揚々と訪れた前回は売り切れごめんの貼り紙とご対面。今回はしっかりアポをとっての再訪なので足取りも軽い。

取材は10時のオープン前。当たり前ながら、まだ誰も手をつけていないショーケースは美しい。2階で手作りしているドーナツは均等にデコレーションするのが難しいと店長の川口さん。

日本での店舗は唯一ここだけだというアーノルドも本国では知らない人はいないフィンランドを代表するドーナツショップ。首都ヘルシンキをはじめ40店舗以上あるショップではドーナツの他にベーグルサンドなども名物なんだとか。北欧らしさを感じる油っぽくなくパンのような軽い食感が特徴的。これなら深夜にコッソリ食べてしまっても平気かも。 本国でも人気のプレミアムミルクチョコが一番人気。見た目が可愛いハートストロベリーに手を伸ばしてしまう女性も多いはず。

Arnolds/アーノルド

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-1

0422-20-5550

営業時間:10:00~21:00/年中無休(年末年始除く)

 

ナビゲーター

TATSUYA NAKASHIMA/中島 達也

1986年生まれ、千葉県出身。2012年に世界の料理をテーマにしたコミュニティ・TOKYO FOOTRIPを発足。企画から運営、ポータルサイトのデザインまで活動の中心を担う。2017年からはメディア活動を本格的に開始し、公的機関やレストランから取材要請を受けるなど活動の幅を広げる。2018年9月には初のフードマガジン「FOOTRIP」を創刊。


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